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こんなに祭になろうとは
なんと大学も休校になってました。まあ、教員ならびに事務の人間は関係ないんですけど。キャンパスが閉鎖になったわけじゃなし。しかしこの時期はまだまじめにくる学生が多いというのに、閑散としていて変な感じ。リズムも狂います。
しかしこんなにわたわたしていて、大丈夫かいな。豚フルより脅威のウイルスが流行ったらどないすんねん。SARSとかさ…。
そういえば通販生活でインフルエンザ対策スーツみたいなのが売ってましたね。あれを国民に、それこそ配布?(通販生活はラディカルに「定額給付金よりこっちを配れ」っていってましたが)
研究室でも豚フル祭りです。私はあんまり関係ないけど、学会のような人の集まる行事がキャンセルになったりして、その対処でてんてこ舞いです。
あと、お子さんを保育園に預けて共働きされている方は大変だろうなあ…。と考えました。保育園が休みになっちゃって、それでも仕事に出なければならなくなったとしたら、どうするんでしょう。近くに頼れる人がいたらいいけど。
思い出
近頃、離れて暮らしている妹や両親に会うと、思い出話ばっかりしてます。離れて、っていっても電車とバスで1時間くらいの距離のところなので、いつでも会えるんですが。
GWは長崎ハウステンボスに行きました。ハウステンボス、めちゃめちゃきれいですね。別荘が建ち並ぶ区画を船の上から見ると、もうそこはオランダ。
オランダには十二年くらい前に、家族で行ったんでした。父の会社の友人がオランダに駐在していて、そのご家族とギリシャに一緒に旅行した縁もあって、おうちにお邪魔させてもらったんです。
でも、私のオランダでの思い出といったら
・屋台のポテトがさくさくでめっちゃ美味しかったこと
・運河が汚くてがっかりしたこと
・風車で小麦をひいていたこと
・お邪魔したおうちの近所でバドミントンしたこと
・最後の夜、ホテルに帰る途中の交差点で青年二人がハグしてキスしてたこと
くらいですわ…。
あっ、あと、美術館に行って、フェルメールが目的だったんですけど、ちょうどクリムトの作品も何点か展示されていて、ソーニャ・クニスプの絵を生で見たこと!でしょうか。あれは貴重な経験でした。ソーニャではなくソニヤだったかな。ゴッホもあったようななかったような…。強烈に覚えているのはフェルメールとクリムト。
ポテトは、これから先、一生出会えないような美味しさでした。母が感激して家でできないかがんばっていたけれども、無理でした。屋台で、その場でジャガイモを機械に入れてカットして、その場で揚げてました。またオランダに行ったらあれに出会えるのだろうか。
運河は濁っていて、父の友人のご家族によると、冬になると氷が張ってスケートできるけれど氷が割れて運河に落ちた場合、救急車を呼んで病院に搬送されなければならないとのこと。あまりに汚いので検査しないといけないって…どんだけ…。
青年同士のハグとキス(親愛のしるしというよりもほんと恋人同士のそれだった)は、目から鱗が落ちる思いでしたね。すごーく自然で、性別ってなんなんだろうなーと考えるきっかけになった…かもしれません。母は同性愛を納得できない感じでしたが、父がしきりに感心していたのをよく覚えています。
十年も経った今、彼らは別れたのかはたまたまだ続いているのか、それとも恋人同士でなかったのか。ちょっと思いをはせてみたり。
こういうことを家族と話してました。ハウステンボスにて。
スラムドッグ$ミリオネア
シネ・リーブル神戸で観てまいりました。
想像以上に重かった! しかし面白かった。映画館で観る映画だなーと思いました。きっとテレビで放映されても私は飛ばし観しちゃいそうだ…。最後はいろいろとこみ上げてきました。
続きから好きなシーンとかを。思ったことをつらつら書いてるので読みにくいと思います。あと観てない方はご注意ください。
ポールに妹ができました
くどいようですがポールはうちのMacBookの名前です。
我が家にHP Mini 1000 Vivienne Tam Editionがやってまいりました。もう梱包の箱すらかわいい。大人になったらヴィヴィアン・タムの服が似合うようになりたいと思ってましたが無理なので(服に着られてしまう…)、せめてパソコンだけでも。
というわけで、タムタムと命名、可憐な姿から妹ポジションです。
個人所有でウィンドウズを持つのは初めてです。
うちは父が早くからパソコンに興味を持っていて、私が小学生の時にはすでにマッキントッシュが家にありました。(そしてテトリスをやりまくった。何度フリーズしてスコアが消えたことか)
イタリアに行ってからも向こうで使っていたのはマックで、パソコンの授業はマックでした。
初めてウィンドウズに触れたのは日本戻って、高校のパソコンの授業で使ってからかな〜。マックとウィンとだと全部メニューのツール(終了ボタンとかアイコンの位置とか)が逆で「チッ、使いにくいな」と思いながら使ってました。単に慣れの問題だと思うんだけど。
インターフェースもマックの方が昔も今もかわいいと思うし(ひいき目)、マックはほんと、生活のパートナーだ…。しかしマックは仕事のパートナーにはなれない…。というわけで、ネットブックやウルトラモバイルPCの流れに乗って購入。初めて自分のウィンを持つなら絶対かわいいのがいいと思って、HPにしたのです。
でも見た目に流されちゃいけないぜ。
昨日も無線LANの設定をしてたら、「あっ、電波(?というのか?)見つけたわ! つなげるね!!」と意気揚々と宣言したのに「うーん、どうもIPアドレスが取得できないみたい。接続できないんじゃない?」と言い出す始末。
なんでや!! さっきセキュリティコード入れたのに!!?
仕方がないから外付けDVDドライブの設定をしていたら(残念ながら外付けなのである)、再起動する段階になって、「待って待って、また見つけちゃった(←さっきのと同じだって)、つなげるのに成功したわ!」。でも再起動。ブゥン…!
その後は何事もなくつながってくれました。
しかしことあるごとに、画面右下のバルーンでいちいち報告してくるタムタム。ポールはあんなに寡黙なのに…。
まるで正反対の性格ですね。って、私が勝手にパソコン擬人化してるだけなんですけどね。
起動の遅さも「運動会で一生懸命走ってる妹」と思えばゴールで待てないこともない…? 昔はマックのほうが起動は遅かったのにね〜。起動してる途中でフリーズしたりしてたのに、成長したもんだぜ。
我が家にHP Mini 1000 Vivienne Tam Editionがやってまいりました。もう梱包の箱すらかわいい。大人になったらヴィヴィアン・タムの服が似合うようになりたいと思ってましたが無理なので(服に着られてしまう…)、せめてパソコンだけでも。
というわけで、タムタムと命名、可憐な姿から妹ポジションです。
個人所有でウィンドウズを持つのは初めてです。
うちは父が早くからパソコンに興味を持っていて、私が小学生の時にはすでにマッキントッシュが家にありました。(そしてテトリスをやりまくった。何度フリーズしてスコアが消えたことか)
イタリアに行ってからも向こうで使っていたのはマックで、パソコンの授業はマックでした。
初めてウィンドウズに触れたのは日本戻って、高校のパソコンの授業で使ってからかな〜。マックとウィンとだと全部メニューのツール(終了ボタンとかアイコンの位置とか)が逆で「チッ、使いにくいな」と思いながら使ってました。単に慣れの問題だと思うんだけど。
インターフェースもマックの方が昔も今もかわいいと思うし(ひいき目)、マックはほんと、生活のパートナーだ…。しかしマックは仕事のパートナーにはなれない…。というわけで、ネットブックやウルトラモバイルPCの流れに乗って購入。初めて自分のウィンを持つなら絶対かわいいのがいいと思って、HPにしたのです。
でも見た目に流されちゃいけないぜ。
昨日も無線LANの設定をしてたら、「あっ、電波(?というのか?)見つけたわ! つなげるね!!」と意気揚々と宣言したのに「うーん、どうもIPアドレスが取得できないみたい。接続できないんじゃない?」と言い出す始末。
なんでや!! さっきセキュリティコード入れたのに!!?
仕方がないから外付けDVDドライブの設定をしていたら(残念ながら外付けなのである)、再起動する段階になって、「待って待って、また見つけちゃった(←さっきのと同じだって)、つなげるのに成功したわ!」。でも再起動。ブゥン…!
その後は何事もなくつながってくれました。
しかしことあるごとに、画面右下のバルーンでいちいち報告してくるタムタム。ポールはあんなに寡黙なのに…。
まるで正反対の性格ですね。って、私が勝手にパソコン擬人化してるだけなんですけどね。
起動の遅さも「運動会で一生懸命走ってる妹」と思えばゴールで待てないこともない…? 昔はマックのほうが起動は遅かったのにね〜。起動してる途中でフリーズしたりしてたのに、成長したもんだぜ。
物欲2
緑のPSPは手に入れました。
次は赤いパソコンがほしい!
しかし、UMPCやNetbookって今やOSがXPなんですね。ビスタどこいった。
物欲
急ぎではないけどほしいものが三つあって、それがだいたい同じ値段です。
・こたつでも対応する低い椅子
・HeMのパソコン入れれる鞄
・緑のPSP
まあ、携帯ゲーム機は買うことを決定してるんですけど…。HeMのは、うちのポールがいつも無体な扱いされてるんで、買ってあげたいなあと前々から思っていて、椅子はこたつでパソコンをしているときに姿勢が悪くて腰が痛くなってくるので、ほしい…。
別のものを我慢すればいいんですけど、あっという間に消えていく金。宵越しの金は持てない性です。
パソコンの鞄や椅子は、そりゃもっと安いのがあるんですけど、そこにお金かけてでも使って満足できるもの、所有欲を満たすものがほしいんですな。
PSPをとりあえず我慢できないところがどうしようもないところです。
カムイ伝第一部読み終わりました
やっとカムイ伝の第一部を読み終わりました。
もう…これはどんな苦行かと…。
希望が見えてきたと思ったらすぐに絶望で…
最後の2巻分がほんとにつらくて、でもここまできたら読まずにはおられず、読んだ後はどん底に体育座りしてるような感覚でした。
読んでからお風呂入ったけど湯船につかっても身体を洗ってもずっと物語がプレイバックして、すごく鬱なバスタイムでした…。
第二部では光明は差すのでしょうか!? 生きていてよかったと思える人は登場するんでしょうか!!? 第一部の最後は、第一巻の城下の様子を思い起こさせるものでした。人が作り出したあの権力構造は、どんだけ人が死んでも変わらなかったのか…。
続きはまた実家に帰ってから。
なんだか当分お米を見るたびに涙出てきそうです。
カムイ伝を読んでます
恵方巻き食べてきました。全員無言で食べていて途中で笑いが堪えきれず、全員爆笑。変な家族…! だれかに撮影してもらいたかった(笑)
昼から実家でだらだらしてたんですけど、カムイ伝を1巻から読んでて7時間で9巻までしか読めませんでした。最初の方、話が重すぎて泣きそうになった。
なんかね、エピソードの一つに過ぎないんですけど、始めに藩主の犬追い物の話があるんですよ。馬に乗りながら犬を矢で射るゲームなんですが、そこに太郎っていう犬が出てきて、賢い犬なんです。暴れると苦しむから、元の飼い主は太郎にじっとしとくよう言いつけます。太郎は殿様の前に引き出されて矢を何本射られても絶命するまでじっとしとくんです…。キャンとも鳴かないんです。うう…
で、太郎の話はその後全く出てこないわけですが(当たり前…)、カムイ伝は江戸時代の封建社会の話なんでつらいことだらけです。なんで同じ人間なのに!?と憤ること多く、憤慨しすぎて疲れました。
明るい話をすると(明るい話?)、絵柄の変化が面白いですかね…。最初は手塚治虫や石ノ森祥太郎の初期のようなタッチなんですが、どんどんうまくなっていって、当初頭身の低かったカムイの父ちゃんが4巻くらいから頭身高くなって整った顔立ちになってるんです!! 上から目線で申し訳ない…逆立ちしても私には描けません。まあ、これは父も言っていたことなんで、みんな思うことだと思います。
第一部もまだ途中までしか読んでませんが、世の中の成り立ちについてない脳みそ振り絞って考えました。カムイ伝の中で語られていることは形を変えて今も残ってる問題だと思います。でもそれに対して自分が何を考えてどういうことをしていくのか、まだわかってません。わかってないとかいって逃げてるだけかもしらん。正助の姿がまぶしいよ…。
続きはまた今度帰ったときに。
肩がばきばき
イエ〜イ、実家でのろのろしています。
寝る前にマッサージチェアでおやすみコースというのをやったら、あまりの痛さに悶絶しました。どうも左肩がものすごくこってるみたいで痛すぎる。起きてからはおはようコースをやってもらいました。やっぱり左が痛かった…。
これから部屋を掃除しようかと思います。本や雑誌を捨ててしまおう…。
掃除したらまたマッサージチェアに座るつもり。なんだか包み込まれるようなチェアでして(気分の問題ではなくほんとうにそう)、5年後くらいにはこれに覆いがついて酸素とかゲルマニウムとかそういったエステ的機能がつくんかもしれん。
しかしやつは容赦がないので悶絶痛いです。
名前はまだないらしい。
生物として生きていけなかった…現代に生まれてなければ…
さっきお昼ご飯食べました。ツナキューリと梅昆布のおにぎり。薬品の味がしてまずいです…。お弁当作るのが一番いいんだけどなああああ。
で、空きっ腹に入れたので胃が驚いたみたいで、胃痛です。どちくしょう!
食欲がとてもあるときとないときがあって、今はあまりない時期みたいです。間食もほとんどしないので、食べなかったらすぐ体重が落ちます。ただでさえ骨と皮しかないのに、冬場にやせると本当に真剣に寒さが身にしみます。骨が冷える感じがします。
食べればいいんですけど、欲もないのに食べてもなあと思って結局食べないまま。
現代はカイロがあって暖房機器が発達していて、防寒服もしっかりしてるので、よかった。原始時代とか中世とかに生まれていたら確実にのたれ死んでいました。朝起きたら冷たくなってた…みたいな。あと、偏食の私に母が合わせてくれたのがなければ現代でも栄養不足で死んでいたかも。
病んでる文章のように見えますが、私は至って健康です! ただちょっと骨と…皮なだけで…



